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−沢登 秀信− 1963年生まれ。 待ち合わせは、大学通りのスカイラークガーデン。 ライブはまだ見ていなかった。 電話では話しているものの全くの初対面。 緊張して待っていると、そこに現れた沢登氏はサンダル をはいていた。いや、本当は緊張のあまり覚えていない。 しかし、下駄でもなく、ビーサンでもなく、茶色っぽいサン ダルを、裸足で履いていた。つまり、そういう雰囲気。 日本のみならず世界各地をギター1本抱えて歌い廻り、 テレビ・ラジオにも多数出演。18年のキャリアを持つ 沢登氏はその時 “何の色も発色していなかった” ただ透明な川が、そこに流れているような。 すべては歌を聴けばわかる…ということだ。 お茶を飲みながら、歌と人生を語ってくれる。 楽しくなって私もいっぱい喋っちゃった… 喋るノドと歌うノドは違うので、毎晩ストレッチをして良い 状態をキープしている。 具合が悪くても大声で歌うと直っちゃう。 脳内麻薬(アドレナリン)が発生し健康に良いのだ。 若い頃は情熱の泥水の中、自分の事がよくわからない。 ただやみくもに突き進んできたが、年齢を経るごとに泥 水が澄んできて、見えてくるものがある。 自分のどこを直せばいいのか?がわかると、無駄な動 きをしなくてすむ。自分の事がわかると、人の事も認め られるようになる。 30代の頃は、18,9の頃に作った歌は、恥ずかしくて 歌えなかった、が今では、未完成な部分も歌っていい と思う。「こういう気持ちもあるんだ」と。 みんなが知っている曲をカバーすると、ライブが盛り上 がる時がある。(なつかしい〜みたいな) お客さんが喜んでくれればいいかな…と思った時期も あったが、やはり自分は「シンガーソングライター」で ありたいと思う。 生活の中からじっくり湧き出てくる伏流水のよう なものを歌にして伝えていく宿命。 歌を作って、表現していくことに使命感を感じている。 心が通じ合う世界になりますように… |
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2005,4,8(fri) 沢登 秀信 With 菅原 賢 Live at 国立 地球屋
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ボブ・ディラン好きな方にはわかりやすいかも レインボーギャザリング やまなし ふるさと ライブに来てくれる方=年上の奥様 孤独なライダー 様々。話をしてみると純粋な方が多い。 風水ではムラサキなんだなぁ。 国立よもやま話 緑が多く、山梨を思い出す。谷保天満宮のお祭りはすばらしい!東北地方の伝統にも負けてないと思う。 国立の風景の中から生まれた曲がたくさんありますね。 一方、大学他教育施設がいっぱいあるのに、学生街という感じがしないよね。 芸術系の文化は若者がひっぱっていくものなのに、活気がない。技術や情報は持っていても、パワーがないから 社会全体に与える影響力が減っている。もったいない。 |
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