| T部 3:00〜 |
 |
 |
まずは全員登場で、歌うは“パリはシャンパン”
なんだかとても楽しそうです。シャンソンを生で聴くのが初めての
私にも、パリのエスプリが感じられそうな予感がします。 |
|
 |
 |
左の写真が、本日の主催者でいらっしゃる、三沢ひろみさん。
50年代風のファッションが、きまっていらっしゃいます。かっこいい!
2曲目の曲“10フランで踊ろう”は三沢さんのCDに収録されています。
右は、川松遼さんです。 |
|
 |
 |
左の写真が、湯川あきさん。仮面をつけて登場されました。 手に持って
いらっしゃる のは”コメディアン”という歌の小道具です。
二曲目は三輪明宏さんのヨイトマケの歌 「親の背を見て子は育つと
いうけれど、こんな時代だから」と力強く。
庶民的で、たくましい日本のお母さんを思わせます。
右は小松崎豊さんです。 |
|
時代が遡ったような不思議な感覚にとらわれます。
どなたも歌の合間合間に楽しいお話が入ります。
お話を聴いてから歌を聴くと、歌の世界がより深く
感じられ、さらにひきこまれていきます。
|
|
| U部 4:10〜 |
 |
 |
皆で合唱したのは“ろくでなし”という歌。
三沢ひろみさんがマイクを持って客席をまわります。
人からは札付きと言われ、恋人には捨てられ・・・という
悲しい人生を、明るく歌い飛ばします。 |
|
 |
 |
背景は特にないのに、今いる場所が葡萄畑や落ちぶれた貴族の館や
波止場近くの酒場に見えてきます。
最後にもう一度全員で歌を歌って プログラムは終了です。 |
|
 |
終演の会場では「魂が震えたわ〜」
「すばらしかった!」などなど 賞賛の声が、
あちらこちらから 聞こえていました。
シャンソンをお勉強中の方も
多くいらしていたようです。
|