MIXY MUSIC DIARY  2008/7/26  >MENU


くにたちパリ祭2008

〜小さな街の小さなパリ祭〜 シャンソンコンサート

出演: 湯川あき  大原ひさのり  上原一途  三沢ひろみ  花井研
主催: くにたちパリ祭実行委員会
今年で8回目を迎える国立パリ祭が去る7月26日、
大盛況の中開催されました。
チケットは早々に売れきれてしまい涙をのんだ方も
多いというこのコンサート。
主催者である三沢ひろみさんのポリシーは
「チケット代が安い、開演時間が早い、駅から近い
よりたくさんの皆様に気軽に見に来て頂けるように
との思いがこめられたものです。
「近い」にはもう一つ大事な意味がありました。
客席とステージの間が近い!
その歌声とともに歌手の皆さんの表情も胸をうちます。
   T部  3:00〜
●オープニングは出演歌手全員による、パリはシャンパン
トップバッターは三沢ひろみさん。

●想い出のサンジェルマン・デ・プレ

●摩天楼
続いては上原一途さん。

●奥様お手をどうぞ

     〜小雨降る径

     (タンゴメドレー)
方言によるシャンソンで会場を
沸かせた湯川あきさん。

●再会

●想い出に生きる(アプレ・トワ)

●鏡の中のツバメ
第一部のラストは大原ひさのりさん。

●涙

●結婚記念日

●忘れじの瞳(SHE)

〜休憩15分〜
毎年このコンサートでお顔を合わせるのでしょう。
「おひさしぶり!お元気でしたか?」という会話が
そこここで交わされていらっしゃいました。
一年に一度、シャンソンだけでなく旧交を温める場ともなっているようです。
   U部  4:10〜
三沢ひろみさん。

●ビアンムッシュ

●雨
上原一途さん。

●生きる
会場の皆様と共に「幸福を売る男」
大原ひさのりさん。

●それが愛(セ・ラムール)

●ピエロのリュリュ

●ケ・サラ
湯川あきさん。

●もし…

●トマトジュース乾杯

●生きる時代
コンサートの最後は出演者全員による「パリ祭」でしめくくられました。

お客様からの温かい花束の贈り物に、出演者の皆様も
感激されていらっしゃいました。
来年は9回目の開催となります。
もう今からあれこれとアイデアをお考えのようですよ!
きっと来年も私達を楽しませて下さることでしょう!


国立アーティストファイル 三沢ひろみ

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