MIXY MUSIC DIARY  2006/1/27  >MENU


よみうり国立一杯きげん寄席

国立・居酒屋「酒蔵」

「笑う門には福来る!」開運・健康・ストレス解消には笑いが一番!
近所で一杯飲みながら「落語」が楽しめる…という、うれしいイベントが
開催されました。
小雨降る中、たくさんの方々が集まり会場はぎっしりと人で埋まっています。
私もこんなに近くで落語を見るのは初めて!楽しみです…。
 桂才紫(かつら さいし)さん
ご自身のお名前の由来などを交えつつ、 アドリブで会場を
盛り上げます。表情がとても豊か。
古典落語のタイトルがわからない!のですが主役は熊さん。
色んな人にお世辞を言って、うまいことおごってもらおうとする
けれど、言葉使いがおかしくて逆に相手を怒らせてしまう…
というお話でした。
 古今亭志ん公(ここんてい しんこう)さん
本日ご出演のお三人は“同期”で一緒にがんばっています、
とのお話の後、長屋の大家さんと住人の八つぁんが主役の
お話へ。ものすごく言葉使いが丁寧な女性と結婚し
くい違い、勘違いで何事もうまく進まない…といった内容。
女性役の時の声の出し方が面白くて、それだけで笑えます。
表情の変わり方もすごい!芸というか演技というか。
 古今亭 朝太(ここんてい ちょうた)さん
最後に登場はえくぼが印象的な朝太さん。
今で言えば“フリーター”の与太郎さんが主役。
心配したお母さんの頼みで、道具屋の伯父さんが仕事を伝授。
お店を広げてお客さんと応対する様を演じます。
お客さんの言っている内容とは違うことばかりをくり返し、つい
見ているこちらも伯父さんの気持ちになってしまい「このアホ!」
と言ってやりたくなりました。

演目終了後はお三人を交えての懇親会も開かれ、感想を
語らいながら楽しいひとときを過ごします。

満員御礼、大盛況の中終了したよみうり国立一杯きげん寄席。
今後定期的に開催していく予定、とのことですので是非一度、
足をお運び下さい。
スケジュールは地域新聞よみ/コムに掲載されています。

<次回開催 3月24日(金)午後18:00開演>
出演メンバーは同じです。今度はどの演目を見せて下さる
のでしょうか…?楽しみですね。

お問い合わせは→読売センター国立 042−572−3931

          home