この街には素敵な大人がたくさんいます 

国立 散歩集  谷保天満宮の梅まつり編

谷保天満宮

            国立と言えば桜!のイメージがありますが、この季節の谷保天満宮の“梅”も
            かなり名高い、一見の価値のあるものです。

            門をくぐり、石畳を歩いて行くとにわとり達がお出迎え。
            いつもここにいるのでしょうか?羽の色艶も良く、見つめると近づいてきます。
            姿は見えねど、木の上にとまって鳴いているトリがいて、頭の真上からずーっと
            「コケーッ!コッケクーコォー!」と聞こえてくるので、だんだん可笑しくなってきて。
            「いつまで鳴いてんだよ!」って笑いながらつっこみいれてました。
            トリと私のコラボレーション!みたいな。

谷保天満宮 谷保天満宮 谷保天満宮
谷保天満宮 谷保天満宮 谷保天満宮

          風景を楽しみつつ本堂へ向かいます。
          この階段を見ると、お祭りが楽しみになりますね。

谷保天満宮 谷保天満宮 谷保天満宮

            みんなが撫でるから、鼻の部分だけ剥げてしまってピカピカに。
            私もつい、なでてしまった。なぜか鼻を撫でたくなります、不思議と。皆さんも試してみてください。
            目の前に立つと、どこを触りたくなるでしょうか?

谷保天満宮

谷保天満宮



  かめの中にはあめ色の液体が貯まって
  います。

  いつからのものなのでしょうか?
  雨水というには畏れ多い、ふしぎな色の
  たゆたい。


谷保天満宮

          お参りをすませたら、いよいよ梅の園へ。

谷保天満宮  谷保天満宮
こちらでは猫がお出迎えしてくれます。

谷保天満宮
谷保天満宮
谷保天満宮
何かが潜んでいそうな穴。↑


この梅は横たわって生えています。→
しっかり花も咲いています。
梅の木って一本一本が全然違う形に
伸びていて
比べてみるのも面白いです。
谷保天満宮

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