この街には素敵な大人がたくさんいます 



ヨーロピアン ポースレインアート
伝統的な手法を用いて、ヨーロッパテイストのモチーフを描きます。

第1・3水曜日&土曜日 10:30〜 14:00〜 月2回 \10,000
 講師/景山 和代 先生


入会3年目の生徒作品



 ヨーロピアン ポースレインアートとは、陶磁器に絵つけをするお教室です。
 ガラスの粉が混ざった専用の絵の具で模様を描き、窯で何度か焼いて仕上げます。
 なかなか手に入らないアンティークの陶磁器を、いつか自分の手で再現できるとしたら…。
 3年に1度、合同の展示会も行われ、皆さん楽しみながら目標をもって取り組んでいらっしゃいます。

 体験レッスンでは、花模様の小皿の図案を描いてみることができます。
 


展示会の様子


 伝統的な絵柄には様々な種類があり、こちらの生徒さんのテーマは“リボン”です。
 ご結婚をされたばかり、という事もあってかペアのカップ&ソーサーを制作中。
 1客は先生が見本の図柄を書いて下さり、それをよーく見ながらもう1客を書き上げます。

あああ
 こちらの生徒さんは絵皿を制作中。
 貴婦人が乗馬をしている図柄は、ストーリーを感じさせるような
 奥深さがあります。
 真ん中の絵は同じ、まわりの縁取りを2種類の方法で仕上げます。
 写真中央は黒く模様が描かれていますが、焼くとそこが金色に
 変化するそうです。
 写真(上段の右)は、赤い部分でマスクをし、こげ茶色に塗ってい
 る所。マスクをはがすと…、写真左が仕上がりです。  
 きれいに円く縁が塗られました。
 こちらの生徒さんはトレイを
 作っています。
 テーマはカップ&ソーサーの
 方と同じ“リボン”

 土台の磁器の形や色遣い、
 柄によって全然雰囲気の違う
 作品になります。
 食器の他にもアクセサリー他、色々な作品を作ることができます。
 左のものはネクタイピンの飾りになる部分。ご主人様へのプレゼントだそうですよ。(うらやましい…)
 作品が出来上がると、つい飾っておきたくなりますが、どんどん暮らしの中で使っていると、より一層
 愛着がわき、もっと色んな物を作りたくなるとか。

 景山先生のレッスンを受けに全国から生徒さんが集まっていらっしゃるそうです。
 体験教室も受け付けて下さるので、興味のある方は是非お試しを!


女性として生まれたなら誰でも夢みる素敵な暮らし。
アントンカールではそんな夢に近づくためのレッスンが各種開催されています。

サロン ド アントンカールのページへ

  

国立市西2-19-58 042−572−7712   営業時間 10:30〜19:00 木曜定休

HP

レッスン&スクールTOP     home