この街には素敵な大人がたくさんいます 





シャンソン教室 Le Ciel de Paris

心を開き、感情を表現する…うまく歌うのではなく自分らしく。
いくつになっても目標を持ち、ランクアップを目指しましょう。

<開催場所>「ギャラリー アートの庭」 「くにたち北市民プラザ」
その他にも3ヶ所ございます。お問い合わせ下さい。
講師/三沢 ひろみ 先生

   
この日の生徒さんは7名。
全員女性ですが、男性の多いクラスもあります。
三沢先生のレッスンは国立市内4ヶ所で開催されており、
クラスごとにカラーが全然違うとか。
どこのクラスに入るのかは、雰囲気を見てから選んで
良いそうです。

はじめのご挨拶の後、まずは発声練習から。
声が外へ出ていくように、気持ちが開かれていくように、
時にはジェスチャーも交えながら。
その後、前回レッスンした曲を全員で合唱。注意点などを確認したらいよいよ!
個人練習の成果発表。
グランドピアノの伴奏でマイクを使い、一人づつ順番に披露していきます。
順番をジャンケンで決めてスタート。皆さんかなり緊張している様子です。

「ドキドキするぅ〜」という声に「本番でドキドキしないように今練習しておいた方
が良いでしょー!?」と先生。たしかにだんだん度胸がついてきそう…。

いざ自分の番がきて歌い始めると皆さん「歌うこと」に集中!
つい今しがた恥ずかしがっていらした面影は消え、歌詞を表現したい…という
気持ちがすごく伝わってきます。

ピアノ伴奏と歌。カラオケと違って人それぞれの声や歌い方の違いがはっきり
わかります。同じ曲なのに表現によって全然違う曲のようにも聞こえます。

「歌にはその人の性格や生き方が反映されています。人のを見ると勉強になる
けれど比べる時に相対評価はしないでね。絶対評価でいきましょう。
みんなそれぞれの個性があるのだから。」
〜2005年の発表会〜
新しい曲の練習をはじめる時は、曲の生まれた場所や時代背景・解釈など
の資料を見ながら、まずは原曲を聴きます。
そしてなるべく直訳に近い歌詞を読み、原曲のもつエッセンスを理解してから、
日本語訳の歌詞で歌います。
頭の中に情景を描き、イメージを膨らませて、それを自分なりに表現する、
それがシャンソンを歌う楽しみをより深くさせるのです。
 歌の世界を表現するためには、
 歌の練習はもちろんのこと、
 演技や衣装等も必要です。

 私のコンセプトは「美」
 人は美しいものが好きです。
 姿・形だけでなく、日常を楽しく
 過ごし充実している人はキラキラ
 輝いています。
 そういう美しさをめざしましょう。

 「私はもう歳だから…」は禁句です。
 人間の美しさはそんなことじゃない。
 いくつになっても目標をもって
 成長していくことができるのです。

三沢 ひろみ 

開催決定!くにたちパリ祭2007 

たくさんの皆様のご来場をいただき、ありがとうございました。


2006年のパリ祭の模様はこちらから


お問い合わせ 090−1706−0393
「ギャラリー アートの庭」 国分寺市光町1-42-8  042−573−7555

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