この街には素敵な大人がたくさんいます 



人生の長い旅路をより安全に豊かなものに…



人生に関わるお金についてちょっと勉強してみよう

自慢じゃないけど貯金は¥0。いいえ、借金があるので実質はマイナスです。

そんな中、保険には3口加入しています。なんとなく、いざという時安心かなぁ…と。

でも、もし本当に病気になった時、今の保障額で足りるのでしょうか?そして長生きした時には、

少しは生活費の足しになるのでしょうか?(普通に貯金を増やす方が良かったりして)

株に詳しい方々の間では「老後資金には株式投資がイイ!」等という話もあるようですが、

そもそも「株」ってどういうものなのか全くわからない。独学で手を出すのもちょっとこわい!?


↑こういう時に色々教えてくれるのがファイナンシャルプランナーという資格を持つ専門家
の方です。保険の内容を自分で確認する方法や、目的に応じてどんな金融商品を選べば
よいのか、生活設計の立て方などを、消費者の立場になってアドバイスをしてくれるそうです。


貯金も保険も年金も、広い視野でのライフプランニングの中で考えることが大事、だそうです。

「個人面談によるライフプラン相談」の料金は 1〜2時間で\10,000から。

お一人でも、お友達同士・小グループで講義をお願いするのもOKです。

※家計分析資料・詳細な提案書類の作成をお願いする場合は別途料金がかかる場合もあります。

人生の「いつ?どこで?」お金がかかるのか?どの位必要になるのか?どんな方法で準備

すれば良いのか? 聞くのが怖いけれど、やはり自分で知っておきたいもの。


FP(ファィナンシャルプランナー)とは?

金融商品・株式投資・保険・不動産・税金・年金・ローン・相続などの
幅広い知識を持っています。
人それぞれの人生にとって必要・不必要を見分け、目標に向けて今後どのように財産を
動かしたり、守ったりしていけば良いのか、適切なアドバイスをします。
特定の金融機関に属さない独立FPなら、自社商品の販売を目的とするセールス
マンと異なり、中立的な立場から相談者自身の意向に沿って、その利益の最大化を目的
とした真のアドバイスを提供します。
金融商品は自己責任において購入・売買するもの。家計の顧問として、アドバイザーと
して、一家にひとりFPと関わる…という時代が来るのではないでしょうか。

例えばこんな相談にのってくれます。↓
「ライフプランのアドバイス」 「保険・保障内容見直し相談」 「マネーの基礎知識」
「株式投資の基礎知識」 「貯金の考え方」 「財産活用」 「老後対策アドバイス」

WEB上バーチャル相談 こんなこと聞いていいんでしょうか?
例えばこんな感じのご相談から。皆様のご質問もお寄せ下さい。

Q よ〜く考えてみると保険はトータルにするとかなり高額になりますよね。
   ならば、車や家を買う時のように楽しくあれこれ選んでから決める、という
  ことはできないのでしょうか?
A 以前と違って、保険の分野では様々な販売のルートが増えています。

例えば生命保険会社が損害保険を始めたり、損害保険会社が生命保険を販売したりしていますし、

また、保険会社所属の営業社員だけではなく、独立していて複数の保険会社と提携する「保険代理店」

という人達も存在します。さらに、営業の人に会うことなく、電話やインターネットで契約できる保険も

登場しています。 競争の激化も影響して、契約の手段も保険種類も商品も沢山の選択肢がありますね。

つまり、保険は知り合いの保険屋サンとのお付き合いで何となく入る時代から、保険会社や保険商品を

自分で選んで加入する時代に移行しつつあると言えそうです。

しかし、同時にあまりに多くの情報が溢れていて、どれが本当に役に立つ商品なのか、どの会社の

何を選ぶのが自分に適しているのか、そして、一体誰に相談すればいいのかと迷ってしまう状況

でもあるようですね。

そうした多くの情報にかえって戸惑ってしまうような現状であれば、商品や会社を選ぶその前に、

マネーの基礎知識や、保険の組み立て方の基本を身に付けることから始めるほうが、結果としては

最適な選択への近道ではないでしょうか。
Q 親戚がガンで多く亡くなっているのですがガン保険は必要ですか?
A 保険の価値は個人個人の考え方、優先順位によってまちまちですので、一概に必要、不必要は

語れませんが、一般的なお答えとしては、予算に無理の無い範囲内で、少額でも加入しておいた方が

よいのでは、と答えています。

最近のガン治療では抗癌剤投与や放射線治療など入院を伴わない治療も少なくありません。

そういうケースについては、入院給付型の医療保険では保障が不十分になることもあるかもしれません。

例えばガンと診断された時点でまとまった金額の保険金を受け取れるタイプのガン保険であれば

そうしたケースでも有効ですね。
Q 友人が保険にはいっておらず急病に…。完治したらすぐ保険に
  入れますか?その際に注意点はありますか?
A 病気の種類によって様々ですし保険会社によって対応が異なる可能性もあります。

単なる風邪引き程度であれば、完治した翌月には加入できるでしょうし、花粉症で病院に通ったとして

も問題なく加入できる場合が多いのですが、一方、比較的重い病気で手術をした人では5年〜10年

くらいは加入できない場合もあります。

また保険の種類によっては、一定の制限のもとで契約できるものもありますし、ケースバイケース

とお答えするしかありません。

健康状態について書類に記したり、医師の診察の際に過去の病歴を申告することを告知というのですが、

このことを安易に捉えていると、せっかく契約して保険料を払い続けていた保険なのに、

保険金を受け取れない事態を招くことがありますので、告知については慎重に対応するべきです。

契約前の検討段階でパンフレットや約款などで告知の規定についても良く読んでおくべきでしょう。

お寄せ頂いたご質問には連載コラムのページでお答えしていきます。


 はじめまして、鯵坂です。


外資系(当時)生保の営業マンだった頃は、義理人情プレゼント(通称GNPを排除して、

公的年金や税金の要素もとり入れたシミュレーションソフトなどを駆使しての、必要資金

分析に基づく合理的な生命保険の設計をすることが使命と思い続けていました。

しかし、そうした合理性を徹底追求した保険を提供したからといって、必ずしもお客さんが

本当の安心感・満足感を得られるとは限らず、 「いざという時頼りになる!」という信頼を

得ることこそが大切であることに気がつきました。

知識の習得は当然として、その上で自ら人間性を磨き、お金のプロであるファイナンシャル

プランナーとして、信頼に足る存在になることが私の進むべき方向だと自覚するに至りま

した。完全に利用者の側に立ったアドバイスを実行するために、独立し、複数の保険会社

と契約し、独立FP事務所兼、生・損保総合代理店を立ち上げたのは私のそんな信念を

現実化するためでした。

以来、人間の磨き具合はまだまだ足りず、オデコ以外はほとんど光を放ちませんが、

お客様に本当に役立つ情報提供と適確なアドバイスを実現しようと思う熱意の強さだけは

自信を持っております。

保険に限らずあらゆる金融商品は人生の経済的リスクを緩和する役割を持っています。

生活設計を通してリスクを見極めることこそ色々な商品選択への第一歩です。

長い人生、一度は立ち止まって、FPと一緒にライフプランして見ませんか・・・。


国立FP事務所:ファイナンシャルプランナー
TEL 090-3803-8564 FAX 042-577-5273


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