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心に栄養を!絵本・児童書専門店 各種お教室

“桃太郎”は国立駅からちょっと離れた場所にあります。
だからこそずっと変わらず、落ち着いて絵本と向き合う事ができます。
ここには平積みの本はありません。
出版社や本屋さんの「売りたい 」本と、一人ひとりに必要な本は違います。
ここにある絵本はすべて、同等の価値を持っています。
心のままに手にとって、お気に入りの一冊をみつけだして下さい。
たくさんあって迷ってしまう場合には是非スタッフの方に声をかけてみて下さい。
「引っ越ししてしまう方へのプレゼントにはどれが良いでしょう?」
「今年3歳になる女の子には?」等、御要望にあわせて幾つか選んで下さいます。
店長さんのおすすめの一つ、「はなをくんくん」
楽しみがなくなるので、細かくは説明しませんが、
ずっと、白黒の細部まで美しい絵でお話が進ん
でいきます。
そして最後のページにだけ、小さく黄色い色が
ついています。
それが深い意味をもち、感動と笑顔を呼びます。
黒澤明監督の「天国と地獄」という映画にも通
ずる、“色”というものが印象深く使われている
場面だそうです。
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今日まで忘れていましたが、ここ桃太郎さんに来て幼い日の事を思い出しました。
店長さんから聞かせて頂いたお話をまとめてみます。
絵本の絵は本当に美しい。作者のこだわりが隅々まで感じられる芸術作品です。
そこに良いリズムを持った詩ともいえる物語がついているのです。
それを手元において、いつでも見れる喜び。
子供と一緒で、おやすみ前におだやかな時を過ごすと、朝元気に目が覚めます。
幼い頃にしっかりとした物に出会う事が、子供の基盤になります。
土台ができれば、楽しい人生を積み重ねていくことができるようになります。
美しい絵と美しい言葉が人を作る助けになるのです。
テレビやゲームも良いですが、時には綺麗なもの“栄養”を与えてあげないと、
感受性は育ちません。後から期待しても無理なのです。
私は早速2冊の絵本を買って帰りました。私にも今、栄養が必要。

こちらでは各種お教室・講座も開かれています。
子供さん向けの造形教室や、大人のための絵画教室、講習会。
本を読んで語り合える場を持つ事ができます。
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私が買った一冊。
「わたしとあそんで」
どんな内容だと思いますか?
人生の機微を感じさせてくれます。
お手本です。
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桃太郎
東京都国立市東2-12-6
042-576-2189
OPEN 11:00〜18:00
日・月曜定休日

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