| 秋の旬彩魚菜おまかせコース |
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おはしが一膳
それだけで綺麗に食べられる |
一汐鯛の柚香和え
お刺身と塩もみした大根が
よく合うさっぱりした一品。 |
秋の美味 八寸盛り合わせ
とんぶり豆腐 海老月冠
茸と青菜の和え物 かぼちゃの
ペースト こはだの明太子巻き |
ほとんどのメニューが一口で食べられる大きさに盛り付け、またはカットしてある。
魚の切り身など形そのままのメニューは、お箸で簡単にほぐれ、綺麗に頂くことが
できる。食べ終わった後のお皿がきれい。それだけではない。否、こちらが先か。
そのかたまりは、お口の中にちょうどよい空間が生まれるだけの分量になっている。
ほおばり過ぎると味がわからなくなる。少な過ぎても同じこと。
咀嚼して、その味を堪能するのに最適な一口分がそこにある。
美味を知り尽くしたスタッフが、愛ある計算で組み立てたコースは、余計なことに気
をとられず、出てくる順に味わえば良い。 |
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松茸と名残鱧の土瓶蒸し
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まずは素材の味が染み込んだ
おだしを味わいます。
柚は後から少しづつ加えて。 |
松茸や鱧はおだしをとるため …とは贅沢です。もちろん
最後に全部頂きます。 |
| セレクトメニュー1(肉or魚から1品) |
セレクトメニュー2(肉2品or魚2品から1品) |
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特選和牛のお刺身 3種の薬味添え
(わさび、しょうが、塩)
さらに、醤油とごま油があり、つけるもの
によって味が全然違います。
色々な組み合わせを試してみましたが
シンプルに塩のみ、が一番好きかなぁ。
見た目にも本当に綺麗です。 |
白身魚と帆立貝の炭火焼
こんなにふっくらとした身のさわらを初めて
食べました。そして数種類のきのこの味に
驚き!今まで知っていたのは形と歯ざわり
だけで本当はこんなに味のあるものなんだ
なぁとしみじみ思いました。
透明なとろみのあるソースはけっして味は
濃くないけれど、一つ一つの素材のどれに
も合い、深みを与えています。 |
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そしてメインは吟撰黒毛和牛 A5 炭火焼ステーキ サーロイン又はフィレ
A5というのはお肉の等級で、「最高級」に値するランク。
塩・白胡椒・粒マスタードと3種類が添えられており、その他、お好みに合わせて
わさび、和辛し、柚子ソース、ポン酢醤油などもあります。
まずは塩をちょっとだけつけて、お肉そのものを味わってみて下さい。
おいしいどころじゃありません。衝撃です。お肉とは何ぞや…!?と。
写真は50gですが、もっと食べられる方には80g・110gのコースもあります。
あああ |
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最後のしめに、名物ガーリックライス海苔巻き
お腹いっぱいなのに美味しくてもったいなくて残せない!
お茶漬け3種の薬味添え、を選ぶこともできます。
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本日おすすめの酢の物
さっぱりとお口直しに。 |
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本日のデザート盛り合わせ
抹茶アイスのクレープ包みと
杏仁豆腐。
おなかはMAXなのに、つい
もうちょっと食べたいなぁと 思わせる味と量。 |
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※お肉の苦手な方には魚介コース\6,300も用意されています。>お食事メニューはこちらから |
このお店にはものすごい舌を持ちバランス感覚を発揮している天才がいる、
と思いました。そしてその人は常に食べる側の立場に立って考えている。
懐石のコース料理を頂く時、大体一品位は素材や調理法がわからない、初めての
品がある。正解・完成型がわからないので「ふ〜ん」と思いながらまぁ食べる。
とくにおいしい、というわけでもない小皿や小鉢にのったもの。全然記憶に残らない。
桜乃にはそれがない。出てくるもの出てくるものすべてがおいしい。
あとからでも全部思い出せる。そしてまた食べたくなる。 |
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