この街には素敵な大人がたくさんいます 

STUDIO SHIMIZU
たくさんのCDがここから生まれています



国立駅南口、徒歩3分の4F建てのビル。1Fは「とり鉄」、2Fには歯医者さん。
一見普通の建物のようですが、実はここに音楽家の方々にとってなくてはならない
場所があるんです。
3階部分に作られた、広〜いスペースは、クラシックのCDやデモテープの録音が
できる「Studio SHIMIZU(スタジオ シミズ)」
たくさんの楽曲がここでレコーディングされ、CDとなって皆様のお手元に届きます。

スタジオSHIMIZUではクラシックの録音ができます。

クラシックのレコーディングをするためには条件があって、まず良いピアノがあること。
そして天井が高いこと、です。スタジオは数々あれど、この条件をクリアできる所は
意外と少なくて、それゆえ料金もお高い場合も多いのです…。

CD制作をお考えの方は是非一度相談してみて下さい。
録音からミックスダウンをし、CDをプレス、ジャケットをつけて完成!まで
トータルでいっぺんにお願いできるから安心なのです。
クラシックをメインに100枚からお受けしています。

国立生まれのCD
・杉山きしこ
・三沢ひろみ
・カリフラワーズ
・菅 佐知子
・和泉清孝


スタジオ面積 約50u 天井高 約3,5m

このビルを建て替える時、どうせなら!と思い切って夢を叶えた、という
オーナーの清水氏。
仕事であり趣味でもある、音楽と共に過ごすための、最適な環境の実現、
そして、音楽好きの家族のためのスタジオも作ろう…と。

基本料金(1時間あたり)2007年4月からの料金
録音 10,500 12,000
編集 5,2505,250
リハーサル 2,100 2,500
ピアノ 1,575 2,000
オーディションセット 31,500 33,000

オーディションセット内容→スタジオ3時間 ピアノ・編集・CDRまたはMD2枚込み
上記の料金には、機材費・オペレータ料金が含まれています。

スタジオのオーナー清水氏は、昨年まで国立楽器北口店“音楽の森コンサート
フロア”の音響を一手に引き受けていらしたお方です。
昭和55年の創立当時からすでに20年以上!多い年には年間百数十回!
のコンサートが開かれていた、というから驚きです。
昨年勇退し、今はご自身のスタジオで音源制作に専念する日々を楽しんで
いらっしゃいます。

これまで、幾つかの勤務地を経て来られましたが、一貫して「ミキサー&
エンジニア」として音に関わる業務に関わっていらっしゃいました。
ラジオの番組を担当していた時は、各地を巡り、年間数十回の公開録音を
こなしていたそうです。

「当時は、良い機材程重たくて、それを担いで旅をするだけでも大変だった…」
と笑いながらおっしゃいますが、実際に体を壊したこともあったそうです。
「幸福なしごと」という本にもインタビューが掲載されています。


会場の雰囲気や演奏者の気力のようなものまで含めて録音したい。
常にそう心がけています。

アーティストの方の録音が修了した後に、その数倍の時間をかけて
編集作業を施していきます。
せっかく良い音が録れても、最後の最後に編集で変わってしまうこと
があるので、音楽を壊さないよう、気を抜けない作業が続きます。

そして良いものが出来上がった時、何よりも喜びを感じます。

清水さんのお話をうかがっていたら「天職」という言葉が思い浮かびました。
苦労話をしている時でも穏やかな笑顔。
きっとその雰囲気が、完成したCDの大切な要素のひとつになっているのでしょう。

Studio SHIMIZU

有限会社アイ・エスクリエイト
国立市中1−8−6 アイ・エスビル3F 042−575−3088

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